武漢で軍営が開放され装備や訓練展示に3000人の市民が参加する

武漢で軍営が開放され装備や訓練展示に3000人の市民が参加する

8月15日午前、武漢の空軍空降兵軍某旅団と武警湖北総隊機動支隊の2つの場所で開放が行われ3,000人の市民が参加しました。

猛暑の中、参加した市民に対して武警の軍事技能や野戦炊事の展示、空挺兵による模擬訓練デモンストレーション、軍事装備の展示が行われました。空降兵軍の装備展示区では戦車や火砲、様々な装備が展示され兵士が装備の説明を行いました。

参加者で大学2年生の劉音勤さんはある火砲の担当兵士と語り合い操作方法や原理等を知りました。
「軍事が好きで、関係知識を知りたいです」という劉さんは、ネット上の国防軍事知識試験を通じて、今回の機会を得た。
今回参加している3,000人の市民は劉さんと同じく試験を経て選ばれた。
今年65歳の李謙さんは試験で92点を得た。軍事愛好者として、一眼レフカメラを持ち込み兵士の訓練デモンストレーションや装備等を撮影していました。
李謙さんは「今回参加して部隊の生活や最新の装備を知った。帰ったら家族にも教えたい」と話しました。

多くの一般人に軍隊を理解させる。これが軍営開放活動の目的です。
「初めてこのような軍営開放活動に参加しましたが、以前大学で軍事訓練はあったけど、こんな近くに軍隊に触れて、とても迫力がありました」と大学生の陳義軍は言った。

「参加した市民の中には、一部の軍事装備に詳しいことはあるが、ほとんどは知らない」と空挺兵の朱浩さん。27歳の朱浩さんは展示されていた装備の操作訓練を担当していましたが、装備との付き合いは8年に渡りますが、一般市民に装備を紹介することはあまりありません。
「紅海行動」などの映像作品から、似たような装備を見ている人も少なくなく、これらの装備について知りたいと思っている人が多いようです。朱浩さんは「このような活動を通して、私たちをもっと知ってほしい」と話している。

2018年8月15日 新華社

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