中国海軍の002型空母と055型駆逐艦の就役は来年4月頃か

中国初の国産空母が2回目の試験航海を行い、上海で建造中の055型駆逐艦も試験航海を開始しました。
中国の軍事専門家、子衛東は人民網の取材に近い将来、国産の空母と最新型駆逐艦の「帯刀服衛」を見ることができますと語った。

055型は中国初の排水量1万トン以上の大型水上戦闘艦で、新型レーダー、百以上のVLSを装備している。
002型は今年末から来年の初めにかけて、全ての試験を終えることができる。海軍に納入した後、海軍はさらに武器装備の検査を続ける。
055型は空母編隊の「帯刀服衛」であるため、建造、試験、就役の進行は空母と基本ほぼ同期しており、さらに早めにしなければならない。現在作業は順調に進んでいる。

「現在のペースだと、来年4月頃には、空母と新型駆逐艦を同時に海軍に納入できるようになるかもしれない。国産空母と最新型駆逐艦の「帯刀服衛」とともに、わが国の平和と安全を見ることができる。」と語りました。

2018年8月28日人民網

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