海軍はミサイル迎撃実弾訓練を実施し3戦区から10隻以上の艦艇が参加した

中国海軍は防空実弾訓練を実施し3戦区から10隻以上の艦艇が参加した

2018年8月11日解放軍報

人民解放軍海軍は東シナ海の海域でミサイル迎撃の実弾訓練を実施した。
3戦区から10隻以上の艦艇が無作為に選ばれ、各国で主流の対艦ミサイルを対象とし実戦に近い環境で訓練が行われた。
解放軍報は海軍艦艇は複数のミサイルを検出し目標を迎撃する適切な方法を選択する必要があると報告した。最初の迎撃が失敗した場合、速やかに別の迎撃を開始する必要がある。

南海艦隊の 056型コルベット 「梅州」は最初の迎撃で 対艦ミサイル を撃墜した。「銅仁」は最初の迎撃は失敗したものの即時第二撃を行い迎撃した。
解放軍海軍の構築に ミサイル 防空能力は欠かせないものであり、実戦に備えられることを目的としている。

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