カカドゥ2018で国際文化祭が開催され各国海軍が交流

https://www.youtube.com/watch?v=VxZBzKfjXig
現地時間の9月4日、オーストラリア海軍主催の多国間合同軍事演習「カカドゥ2018」の国際文化祭がダーウィン港旅客ターミナルビルで開催されました。
中国海軍から参加しているフリゲート「黄山」の乗員は二胡の演奏や伝統武術、広東醒獅などを披露し中国伝統文化の魅力を伝えました。



文化祭は各国海軍参加者の熱烈な拍手で幕を開けました。オーストラリア海軍の軍楽隊は、整然とした足どりで、軽快なリズムを踏んで登場。中国海軍の演舞は8時頃、見事な二胡独奏で始まり、会場では拍手、喝采の声が上がった。その直後、中国の伝統武術の刀、銃、棒、拳、足など、多くの難易度の高い演舞が行われた。最後に7名の若者が演じた広東醒獅が中国海軍の演舞を最高に盛り上げ、会場の数百人の観客は携帯電話やカメラを掲げて撮影した。現地では各国の伝統的な美食交流活動も展開している。






演舞終了後、各国海軍の士官と中国海軍の士官は積極的に交流し会場は非常に友好的な雰囲気で盛り上がりました。
黄山の艦長は「中国海軍の兵士に自信があることと、多芸多才な新時代の風采を十分に示し、さらに各国海軍との相互理解、友情を深めた。」と語った。




2018年9月5日 中国海軍網
スポンサーリンク
レクタングル(大)